最近イイコトありますか?
「ないっ!」
って人も、「ま、結構あるよ
」って人も、必見の商品です。
ナギってご存知ですか?
今回ご紹介するナギは、パワースポット熊野からの贈り物で、あなたに幸運を呼び寄せるラッキーアイテム
(・・・になるかもしれません)
どうしてかって?
知りたい方はこちらのウンチクをご覧ください↓( ^ー゜)b
ナギは「災いをなぎ払う」の「ナギ」です。
学名:Podocarpus nagi
マキ科の常緑高木です。
知る人ぞ知る世界遺産熊野(和歌山県)にある速玉大社のご神木とされている代物です!
ご存知でした?
なんと速玉大社さんには推定樹齢1000年のナギがあり、国の天然記念物として指定されています。



↑推定1,000年という悠久の時と生きてきた速玉大社さんのナギ


↑速玉大社さんの境内のナギ。
ナギは古(いにしえ)より神が宿る場所「神の憑代(よりしろ)」として人々に大切にされてきました。
なぜか
それは海が平穏な状態を「凪(なぎ)」ということから、「ナギ」繋がりで、海の国和歌山では昔から航海の安全や平安をを祈る魔除けのお守りとされてきたからです。
そのように大切にされてきたナギですが、じつはあまり自生していません。
少なくとも和歌山の山中で自生のナギを見つけるのは至難の業です。
多くは神社の境内に植えてあります。
ま、しかしながら常緑で落葉も少ないことから、新宮市(しんぐうし)では街路樹としても植えてあります
また、新宮市では市の木としてナギを指定しているようです。

■なぜ、ナギは幸運を呼ぶラッキーアイテムなのか?
①「平安・安全」のお守り
前述の通り、航海の安全のお守りとされたことから、平安を祈る魔除けのお守りとされ、神事にも使われてきました。
②「縁結び」「夫婦円満」
ナギの葉をズームでご覧ください。

艶やかできれいな緑をしていらっしゃるでしょ

ナギは針葉樹。
ご覧の通り葉脈が縦に入っていることから、弁慶の力で以って横にちぎろうとしても、ちぎれることはありませんでした。
弁慶泣かせ
とも言われるナギは、「切っても切れない」ことから「夫婦円満
」や「縁結び
」の縁起物として大切に扱われてきました。
また、人と人を結びつけることから、ビジネスの成功や商売繁盛のお守りにもなります。
③「成長」のお守り・厄除け
ナギは“ナギラクトン”という化学物質を分泌することから、周りの雑草の生長を抑制し、鹿などの動物にも食べられることなく、独自の生長を遂げます。(こーゆーの、「アレロパシー」っていうみたいです。)
このことから、子供の成長の厄除けとしても大切にされてきました。
④娘の嫁入りのお守りとして
「ナギの葉を鏡の裏に忍ばせておくと好きな人が鏡に映る」などの迷信から、若い女性たちはよく鏡の中に入れていました。また、ここでも「男女の縁がきれないように」と入れた人もいるようです。(あたしも今日から入れよ
)
また、お嫁に行くときに、お母様がお守りとしてそっと鏡の裏に入れて送り出すという風習もあったようです。
ナギにまつわるストーリーは尽きるところがありませんね

こんな幸せのキーアイテムを、世界遺産熊野というスーパーパワースポットで生み出し、数量限定で皆様にお届けしています。
商品はこちら↓


管理は簡単!
もともと暖かいところの植物なので、よく日に当たるところに置いて、土が乾いてきたら水を遣ってください。結構丈夫な方だ思います。
お子様の成長を見守るのと同様に大きく育てようという場合は、地植えしても大丈夫です。
冬は休眠するため、生長が止まり、葉が黄色くなりますが、落葉はしません。

↑こんな感じでちょっと黄身かかりますが、no problemです( ^ー゜)b
春が来て気温が高くなるにつれ、樹液が全体に回り始めると徐々に艶やかな緑色を取り戻します。
熊野で種を採取し、この商品のために播種してもらい、この商品のために栽培してもらい、このたび商品化に漕ぎ着けたまさにオリジナルプロダクトです
そんな特別な希少性の高い商品ですから、数量限定!
ご入り用の方はぜひお急ぎください。
2月17日(火)付けの日本農業新聞にも掲載されました。
Nちゃん、しっかりナギ持ってハイポーズ!
(ちょっと照れて表情が硬いNちゃん。
やっぱり顔出すのは恥ずかしいのよね~。乙女だから!)

暗い世相の昨今、このナギで開運・厄除けしちゃいましょー!
ナギを手に入れられれば、ご利益あるかも!?イイコトあるかも!?
あなたに幸せを運ぶ熊野のナギちゃん。
ナギ商品化に漕ぎ着けたNちゃんは、最近lucky thingsが続き、幸せを感じる今日この頃
みなさんもナギちゃんをライフパートナーとして、幸せになっちゃいましょう
(こちらの記事は日本最大級の花市場大田花きのご担当者Nさんの記事を転載させていただきました。)